各薔薇さまの物語『マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ』

今野緒雪さんのライトノベル『マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ』。2005年7月10日に初版が発行されました。大きくは三編に分かれており、『黄薔薇パニック』『白薔薇の物思い』『紅薔薇のため息』で構成されています。それぞれ細かく分かれており、『黄薔薇パニック』は「百戦危うし?」「パニック! アタック!」「勝負の行方」、『白薔薇の物思い』は「平和な二人」「物思いの種」、『紅薔薇のため息』は「期末試験のご褒美」「ハイテンションとジェットコースター」「ため息のミルフィーユ」になっています。
『黄薔薇パニック』では、黄薔薇さま(ロサ・フェティダ)の支倉令のお見合い話が描かれています。
『白薔薇の物思い』では、白薔薇さま(ロサ・ギガンティア)の藤堂志摩子の兄が登場します。
『紅薔薇のため息』では、紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)の小笠原祥子とその妹である祐巳がかねてより約束していた遊園地へデートに行く姿が描かれています。https://www.ecorient2013.com/