ネタバレ注意!今週の正々堂々ロボットスポーツ#1

タイトルに「#1」なんて付けちゃったけど大丈夫か? これ定期的に書くってことで良いんか? 続けられるか? と自分でビビりながら書き始めてしまいました。しかし4月22日から放送開始した『疾風!アイアンリーガー』(以下IL)に興味を持って頂ける方が一人でも増えるならば書きますよ。それが使命さ。この十指燃え上がれブラインドタッチで。誤字脱字気を付けろネットワーカー。
替え歌はいらんわ! まずは初回放送となった1話、2話。ご覧になった方は鉄をも燃やす熱さと同時に、次回が気になって仕方ないかと思います。野球に挑むことになってしまったシルバーキャッスル、しかし早速先行き不安の模様。マグナムエースの球、どんだけ強力なの! マッハウインディがショックサーキット以上のダメージ食らったじゃん、ど〜すんの!? 誰がキャッチャーやるの!!
巨人の数ある名試合の一つに、選手時代の故・木村拓哉さんがキャッチャー不在のピンチに名乗りを上げて見事に代理を務めた伝説的なゲームがありましたね。が、そもそもシルバーキャッスルはサッカーチーム。野球向きのメンバーは最初からいないのです。まあそれがダークスポーツ財団の狙いなのですが。
次のキャッチャー候補は、試合中に自ら盾になってウインディを守ったキアイリュウケン? しかし彼でもこのポジションは難しいかも。ところで視聴者の方もお思いでしょう、「君はそもそも見るからにサッカーリーガーですらないんじゃない?」と。彼が本領を発揮する回はもう少し先なので、それまで乞うご期待。まずILの魅力を紐解いてみましょ。
まずはOPの歌と映像。カッコ良すぎませんか? これ25年前ですよ? 当然CGは一切使われていないので時代は感じられるかもしれませんが、迫力とスピード感は魅力的だと思います。それにリーガーが試合時に装着する目元のバイザー。あれもロボならではの胸熱ポイント。あれを商品化したサングラスが欲しいです。現代はコンピューター搭載型も開発されてますし、どうですかね玩具会社や電子機器の会社の皆様。ワイヤレスでスマホ等と連動して、視界に入れたQRコードをすぐスキャン出来たりARを楽しめるバイザーをILのリーガーモデルで商品化してみては…価格はどうあれ「欲しい!」というファンは多いと思いますよ!
いかん、欲望が沸騰してしまう。話しを戻して、1話で描かれた世界観とメインキャラ達の境遇を見ていきましょう。
まずラフプレーに熱狂する人々。まるで闘牛やプロレスを楽しむようなテンション。人間の試合なら全く逆の反応をするでしょうけれど…。「無茶苦茶だ」「こんなのサッカーじゃない」と言う子供達やシルバーのルリー、監督。彼等しかまともな人間はいないの? と疑問を覚えそうな状況です。ある意味ロボット達の置かれる境遇そのものでしょう。
そしてダークプリンスを見限るウインディ、同じタイミングでシルバーを抜けるジェイクとジム。両者は退団理由も監督とのやり取りも全く逆です。ウインディは独断での退団を許さない監督に故障を疑われるも、その顔にメイクシールを投げ付けるという天晴れな反抗ぶり。対してジェイク達は、ラフプレーをしてしまう前にと苦渋の決断を監督に告げます。監督も二人の気持ちを汲み、先行きを思いやるという優しさを見せます。リーガーへの接し方、それに繋がる姿勢の対比がハッキリしています。
またウインディの熱烈なファンでもある女子アナ・ジョージィも、本人は無意識でしょうがロボットへの差別が感じられなくもない発言。この世界ではロボットは「人権」ではなく「ロボット権」という権利を有しており『鉄腕アトム』と何処か似たような環境にいるんですね。
そして謎を秘めた実力者マグナムエース。サッカーでも抜群の好守プレーを見せましたが、2話で監督に見抜かれた通り彼は野球リーガーです。その投球は練習でもあの威力…まだまだ冷静さの下に真の力を隠している様子。
そしてそんなピッチングに耐えうるキャッチャーが必要となるのですが、その候補としてマグナムが注目するのが、次回初登場となる新キャラ・ブルアーマーです。しかし彼にはある秘密が…?
またウインディの元相棒・ゴールドフットの兄弟である2人のリーガー。彼等の実力も徐々に明らかになっていきます。
次回のIL3話、4話の放送は5月13日(日)。その次の回も2週間後となるのでこのペースでの放送かもしれません。とはいえ、ファンの皆は今後もスケジュール要チェックだぜ! 見ないとマッハスピン…いや、ウインディは人殺しはしないっての。
おかしなテンションの超長い記事になりましたが、こんな調子でILの魅力を発信していこうと思います。果たして今後も2000字以内に収めることは出来るのか? 次回も正々堂々、試合開始! 5月にお会いしましょう!

ちょっと涼しくなってくると蚊が活発になるそうですよ。

蚊はあまり酷暑だと身の危険を感じて、出てこないらしいです。25度以上だと躊躇するらしいです。なので今年の夏は蚊にさされなかったと安心できないらしいです。ちょっと涼しくなるこれからです。

ところで、蚊の博士と呼ばれている大学生の田上大喜さんをテレビで見ました。今は、アメリカのコロンビア大学で脳科学の研究をしているようです。蚊の研究のエキスパートで、後にノーベル賞も夢ではないと言われている方です。

家族の中で妹さんが蚊に刺されるのはなぜかと研究を進めていったそうです。自宅で蚊を飼育して、独自の視点で蚊の生態を解明して、足の常在菌の多様化を突き止めました。蚊はメスだけが血を吸うらしいです。足をアルコールティッシュで消毒すると蚊に刺されにくくなるそうです。
常在菌というのは人の身体に一般的に存在する菌で、病原性がないものをいいます。足が臭いとかではないらしいです。その事を説明する公式も導き出したそうです。見ましたが私にはわかりませんでした。

日本人にすごい人がいるものです。覚えておきます。近くへ引っ越すとき