時代はめぐるめぐってまたもどってくるもの。

細い眉毛、ミニスカート、茶髪が流行ったあの頃、私は学生でした。少し上の先輩たちの卒業アルバムを見ていると黒のパンストに靴下をはいている学生だったことが分かった。私たちのころ、そんなダサい(?)恰好をしている人は1人もいませんでした。
先日、近所の高校生の制服のスカートが若干ずれていて、長めだなぁということに気づきました。そういえば足首まで隠れるようなスカートが流行った時代もあったよなぁとにんまりしていると・・・黒のパンストに柄物の靴下を上から履いて歩いている女子高生を見つけてしまいました。
「え?まさかねぇ・・・」
一瞬びっくりしましたが、数日してまたびっくり!友達の娘ちゃんが例の組み合わせをして「ただいまー」と帰ってきたのです。
「〇〇ちゃん、それ、流行ってんの?おかしくないの?」
そしたら
「え?何言ってんの?かわいぃやん!」
だそうです(笑)パンストに柄の靴下合わせは今の学生さんには「OK」らしいことにびっくりです。かわいいらしいのです(笑)
時代はめぐりめぐって・・・また繰り返していくのですね。ということは、またいつか長いスカートの制服を着る時代もめぐってくるのかなぁ。楽しみだわ(笑)

夕方のラッシュする時間帯に右折待ちで渋滞

朝の車の渋滞もいやなものですが、夕方の渋滞というのはもっといやだと思っています。
何となくの感覚ではあるが、朝よりも仕事をした後、疲れている方がイライラしてしまいがちになります。
あまりイライラしながら運転するのも良くありませんが、そうなるものは仕方ないですよね。
昨日も、仕事から帰るときにうっかり渋滞にはまってしまいました。
片側一車線で交通量の多い道路では、右折待ちの車がいるとあっけなく渋滞が起きてしまいます。
1箇所や2箇所くらいならまだしも、立て続けに右折する車が前にいたので、ちょっと進んでは止まり、そして信号が変わってしまうというのを繰り返していました。
ある意味、こうした渋滞は毎日起きている恒例行事でもあるのですが、だったら何とかして欲しいなと思ってしまいます。
道幅の問題で右折レーンが取れないのかもしれません。
そういうときに対向車が1台くらい進路を譲ってくれる思いやりがあればいいのですが、なかなかそういう人も多くはないでしょう。
近隣の住民にとっては不便になってしまうが、右折禁止にしてしまうとか何かしらの対策をしてくれてもよいのではないでしょうか。