ちょっと涼しくなってくると蚊が活発になるそうですよ。

蚊はあまり酷暑だと身の危険を感じて、出てこないらしいです。25度以上だと躊躇するらしいです。なので今年の夏は蚊にさされなかったと安心できないらしいです。ちょっと涼しくなるこれからです。

ところで、蚊の博士と呼ばれている大学生の田上大喜さんをテレビで見ました。今は、アメリカのコロンビア大学で脳科学の研究をしているようです。蚊の研究のエキスパートで、後にノーベル賞も夢ではないと言われている方です。

家族の中で妹さんが蚊に刺されるのはなぜかと研究を進めていったそうです。自宅で蚊を飼育して、独自の視点で蚊の生態を解明して、足の常在菌の多様化を突き止めました。蚊はメスだけが血を吸うらしいです。足をアルコールティッシュで消毒すると蚊に刺されにくくなるそうです。
常在菌というのは人の身体に一般的に存在する菌で、病原性がないものをいいます。足が臭いとかではないらしいです。その事を説明する公式も導き出したそうです。見ましたが私にはわかりませんでした。

日本人にすごい人がいるものです。覚えておきます。近くへ引っ越すとき